映画・テレビ

2019年8月15日 (木)

【NHKスペシャル】全貌 二・二六事件~最高機密文書で迫る~

決行を知っていたにも関わらず止めもしなかった海軍。
陸軍と海軍の組織間の溝と争いが終戦まで続き、多くの
作戦に支障をきたしたと言われている。この事件が後の
地獄を暗示しているように見える。

ちなみにおかんの知り合いが殺害された陸軍教育総監、
渡辺錠太郎の孫。歴史は身近なり。

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2019年6月13日 (木)

めざまし占いのBGM@2019

朝から心地良い良BGMで、なんとなく大航海時代2のMast in the mistを思い出した。
菅野ようこ氏が作ってたりするのだろうか。

朝からこの占いがその日の運命を左右するのでいつも一喜一憂な毎日。

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2019年6月 3日 (月)

三田友梨佳アナ@Live News α

バラエティ系からイメージチェンジしたいミタパンが頑張ってるけどやや雰囲気がカタイ。

テレ東みたいにスタジオに猫入れたりして、もっとユルくしても良いのでは。

宇垣美里くらいのユルさがこの時間帯に欲しいところ。

引き続き応援しまっす。

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2018年10月28日 (日)

【日テレ】今日から俺は!!が面白い件

漫画読んでないけどキャラが立ってて昭和の雰囲気を上手く再現してて
おっさん歓喜なドラマ。そして龍が如く並みのアクションもなかなか凄い!
日曜の夜に何気なく流し見してたけどしっかり見入ってしまった。

主役の2人がかなりハマッていて、そして"りこ"役の清野菜名が昭和の
アイドルっぽくて良き。昭和アイドルの誰かに似てるんだけど思い出せない・・・。

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2017年10月10日 (火)

【レビュー】アウトレイジ最終章



相変わらず役者陣が豪華で、韓国裏社会とのつながりとか警察と暴力団の馴れ合い等、
結構タブーに突っ込んだ内容になっていてリアル。今回は済州島(チェジュ)の繁華街が
テーマだったので、怪しい繁華街の雰囲気が気になったので行ってみたくなった。

違和感の無い関西弁の西田敏行に凄みが感じられ、塩見省三があまちゃん出演時の
琥珀の勉さんだった事に気付かないくらい、今回も悪っぷりが凄まじくて役者魂を
見せ付けられてこれぞ役者!という演技を見た気がした。アウトレイジ1の杉本哲太も
尖ってたけど今回も凄い! しかし今回一番勢いのあったのは刑事の松重豊か。
やくざよりもドスの効いた取り調べに凄みを感じた。

今回はいつもと比べて意外なエンドだったけど、あそこまで色々やらかしたらそうなるしか
ないか、と納得する事にした。仁義無き戦いとか義理人情とか、そういう物はもう任侠会には
無くなった、結局はろくでも無い世界とか、そういう意味を込めた最後だったように思えた。

最後の工場のシーンは誰を?みたいな感じだったが、前作・前々作からだいぶたって
しまったので良く分からなかった(若干の複線はあったけど、他の観客もそんな感じの
会話をしていた)。

相変わらず殺しすぎな映画で有り得ないっちゃ有り得ないけど、娯楽映画としてはこの
シリーズは満点だろう。最後に、「やくざに夢見てんなよバカヤロー!」、って声が
聞こえた気がした。

星4つ★★★★

Takeshi
30年振りの久々にこれを見せられたような気分。
こんなえいがにまじになってどうするの、と。

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2017年8月15日 (火)

【NHKスペシャル】戦慄の記録インパール

牟田口を見れば、今で言うブラック企業の原点とも言える、人命は二の次で精神論で
作戦を押し切る無能な上層部を駆逐してくれて欧米に感謝したくなる気持ちもあり、
硫黄島の栗林中将を見ればこんなに敵を苦しめる獅子奮迅の戦いができるのに
何故日本が負けたのかと悔しくなる。

決められない日本、責任を取らない風習といった、日本の悪い部分が全部重なって
最大の人災となったインパール作戦。原発等々の諸問題を見ても、日本はこの頃から
成長したのだろうか。

出演した牟田口中将のお孫さんに配慮?してか、前線に料亭を建てて連日宴会して
いたという話は出てこなかったが、包み隠さず全部出してしまえば「戦争は無益」という、
より強いメッセージに繋がった気がする。

※以下の書籍もおすすめ。
「最悪の戦場に奇蹟はなかった ガダルカナル・インパール戦記」


戦争の悲惨さと共に、出演されていた方々の証言、中でも斎藤博圀少尉の悔しさを
にじませる証言は、戦争を体験した者にしか語り得ない残酷な真実。

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2017年6月30日 (金)

ここ最近面白かったドラマ



・ゆとりですがなにか
 奔放なあかね(安藤サクラ)と坂間っち(岡田将生)との恋の葛藤が見所。
 こんなゆとり社員居そう、って感じの自然な演技が◎ マリブ(柳楽優弥)の
 突き抜けた役どころが面白かった。やはり役者として安藤サクラは
 ずば抜けている気がする。

・家売る女
 "サンチー"こと三軒家チーフの言うべきところは言う物言いが爽快。
 常に期待を裏切られる意外な展開が面白い。

・世界一難しい恋
 ドラマチックな恋の展開が繰り広げられる鮫島ホテル。
 出家した清水ふみかの代表作かも。チャラいけどかっこいい北村一輝の役の
 幅広さに感心。恋愛が苦手な人を演じる嵐の大野君の演技もなかなかのもの。
 演じきっているのか素なのか不明。北村一輝ってビリー・ゼインに似ている気が。

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2017年5月28日 (日)

【ドラマ】帰ってきた家売るオンナ

八戸八男@鈴木裕樹が中国人爆買いの世相に合っていて面白かった。
北川景子の迫力がハンパ無く、通常言いにくい事でもはっきり物を言う様が爽快でここ数年で一番面白かったドラマ。アコーディオンで始まるテーマ曲も耳に残る。
現実主義、現金優先、異次元の提案力、三軒家チーフのサンチー不動産に学ぶところは多い。

八戸八男、そのうち中国語講座にも出演あるかも?!

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2014年10月 1日 (水)

NHK大河ドラマ 「八重の桜」

このドラマを見るまでは、戊辰戦争と言えば土方歳三が五稜郭で最期まで抗戦した事くらいの理解だったが、幕末の終わりに会津にも壮絶な出来事があった事を知る事ができた。
結論から言うとかなりアタリの部類の大河で、出演者全員がその土地その土地の「方言」でしっかり話しているのでドラマの雰囲気が崩れず、感情移入がしやすかった。大河は主役が一番そういう方言ができてなかったりするのだが、綾瀬はるかがかなり本格的に会津弁をマスターしていたのには驚いたし、配役もベテランで脇を固められていて極めて安定感のある仕上がりだったように思われる。中でも真木和泉、佐久間象山、勝海舟なんかは歴史の肖像画のイメージそのままで、狙ったとしか思えない。意外にも吉川晃司の西郷が歴史の教科書の西郷のイメージをうまく覆していて感心し、他にも良い役者がたくさんで、とにかくキャストが素晴らしかった。
中盤クライマックスの戊辰戦争後も、逆賊の汚名を着せられた会津の人々の苦悩と、それを果たしてどう乗り越えていくかという展開も興味深く、最後まで飽きずに見る事ができた。

近代日本の過渡期がよく分かる作品。



演技MVP ・・・ 西郷隆盛(吉川晃司) ← 意外な配役ながらも見事な貫禄。
名脇役 ・・・ 山川浩(玉山鉄二)、松平容保(綾野剛)、桂小五郎(及川光博)

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2014年8月 1日 (金)

NHK大河ドラマ 「天地人」

設定上ちょっと脚色が多い気がするが、部分部分では名シーンも多く見ごたえがあった。特に第18回「義の戦士たち」の魚津城の戦いによる悲劇が最も印象深く、上杉の意地を見せ付けられた。荒武者のイメージそのままに福島正則を演じた石原良純、小早川秀秋の優柔不断っぷりを見事に演じ切った上地雄輔等、意外な人の俳優的魅力が垣間見え、小早川秀秋の裏切りの理由がもっともらしい感じがして違和感が無く、歴史的な謎に対して少し納得できた気がする。

演技MVP ・・・ 松方弘樹(徳川家康) ←剛柔使い分けの演技力はさすが!
名脇役 ・・・ 阿部寛(上杉謙信)、福島正則(石原良純)、小早川秀秋(上地雄輔)

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