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2011年5月

2011年5月 8日 (日)

翠鳳@京丹後市

丹後大宮駅近くの大宮バイパス沿いにある老舗中華店。
子供の頃に行って他県に転校後の20年ぶりに訪問。炒飯の叉焼が香ばしく、それが全体をうまく調えていて味もしっかり。ラーメンは普通だったけど炒飯が素晴らしく良かったので次回は他の定食にもチャレンジ予定。冬場に訪問したが道が雪に埋まってて歩いていくなら長靴は欲しい。きっと歩いていく人は稀だろう。

京丹後の翠鳳

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2011年5月 1日 (日)

レ・セゾン@帝国ホテル大阪

日曜のランチでコース「美食と過ごす優雅なひととき」\12600円を選択。
予約無しの訪問だったので少し待つ事に。ランチタイムは12:00-14:00で席数も少なく全然客が回転しないので予約は必須と言える。地上23Fで景色は大阪城等は見られないものの、窓が奈良県が誇る名峰「生駒山」の方を向いており山の緑がどこか和める感じ。
前菜は写真の「鮑を柔らかく仕上げトリュフのジュレを纏わせて」。コンソメゼリーの薄い膜の下に鮑と野菜のムースで、食べるのが勿体ないくらいの美しさ。前菜で感動したのは初めて!
オマール海老のスープは意外にあっさりだが風味はしっかりで海老の身もプリプリ、真鯛の塩釜焼きは給仕さんが器に乗った繭状の塩釜を割っての提供で、鯛の下の白いソースに少し酸味があって他では食べた事の無い味で斬新◎。「厳選和牛フィレ肉のポワレ ソース・ペリグルディーヌ」はお肉とフォアグラをソースが絶妙に調和させていて、付け合わせの野菜とも合い贅沢でとても満足度の高い逸品。デザートの苺のミルフィーユも甘すぎず品の良さが出ていてお腹一杯だったが完食できた。
マネージャーが全てのテーブルを回られていて気遣いも細やか、私にも料理やレストランについて色々と興味深いお話をして頂いた。店内はそんなに広くないのでちょっと席が若干近いかも。ランチのメニューで4800円→6800円→12600円(今回)→15750円で6800円から一気に値段が跳ね上がるが、会員になると8160円相当のランチが6300円で頂ける模様。6800円迄のメニューにいまいち魅力を感じなかったので今回は不本意ながらお金を掛けすぎてしまった感はあるが、会員になって通う価値は十分あるだろう。

鮑を柔らかく仕上げトリュフのジュレを纏わせてレ・セゾン大阪の鮑を柔らかく仕上げトリュフのジュレを纏わせて

オマール海老のスープレ・セゾン大阪のオマール海老のスープ

厳選和牛フィレ肉のポワレ ソース・ペリグルディーヌレ・セゾン大阪の厳選和牛フィレ肉のポワレ ソース・ペリグルディーヌ

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