京丹後訪問
去年の2011年1月に京都府京丹後市に行った時の写真をアップしました。
20年くらい前に京丹後市大宮町周枳(すき)周辺に住んでいて、久しぶりの訪問。
ついでに天橋立も訪問。詳細は以下のリンクをクリック!
◇京丹後訪問◇
冬の丹後大宮駅。静かに降り積もる雪。。。
天橋立「知恩寺」
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去年の2011年1月に京都府京丹後市に行った時の写真をアップしました。
20年くらい前に京丹後市大宮町周枳(すき)周辺に住んでいて、久しぶりの訪問。
ついでに天橋立も訪問。詳細は以下のリンクをクリック!
◇京丹後訪問◇
冬の丹後大宮駅。静かに降り積もる雪。。。
天橋立「知恩寺」
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上は中国国営テレビの最近の映像。
朝鮮中央放送の英雄的アナウンサー、李春姫氏のこんなリラックスした映像は見た事が無い。下は最近出現した新人アナウンサー。清楚で素朴、口調も控えめでつつましく可愛らしい。NHKあたりに一人は欲しい逸材かも。こんな古風な感じのアナウンサーは日本でも少なくなった気がする。
この明るい映像は、北が徐々に開放に向かっていく予兆な気がしてならない。
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関西で生まれ育った私が今回大阪1日観光プランを作成。
2011年11月に自分の足で歩いて撮影してきましたので、大阪に行かれる際の旅の参考になればと思います。詳細は以下のリンクをクリック!
★大阪1日観光プラン★
太閤秀吉の商都大阪 1日観光, ニューオータニ, サクラ, 大阪城, なんば, 千日前, 吉本新喜劇
大阪のシンボル、大阪城
活気溢れるミナミの千日前。たこやきの名店「大入りワナカ」。
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明けましておめでとうございます。
去年は訪朝したり台湾行ったりでなかなかハードでしたので
今年はなんとか貯金できればと思います。
皆様も良い年でありますように。
冬になるとこのゲームを思い出す。ファミコン「ヴォルガード2」。
小学校1年くらいに京都に住んでいた時、雪が降る中ひたすら家で黙々とやっていた。全然終わりが見えなかったがクリアはあるのだろうか。
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フレンチは本年度以下のお店に訪問した。
◆関西
・シャンボール@リーガロイヤルホテル大阪
・マルメゾン@ホテル阪急インターナショナル
・ラ・ベ@リッツカールトン大阪
・レ・セゾン @帝国ホテル大阪
・サクラ@ホテルニューオータニ大阪
・ステラマリス@ウェスティンホテル大阪
・欧風レストラン菊水@奈良
◆関東
・ラ・ブラスリー@帝国ホテル東京
・ルシエール@横浜ロイヤルパークホテル
・ガストロノミー ジョエル・ロブション@恵比寿
・アピシウス@有楽町
・トゥール・ダルジャン@ホテルニューオータニ東京
どの店もそれぞれ長所があって良かったのでランキングするのは非常に難しいが、料理、サービス、コスト、雰囲気、ロケーションの観点から総合的に評価すると、私的には以下のお店をお薦めする。
◆前衛的フレンチ
・サクラ@ホテルニューオータニ大阪
・シャンボール@リーガロイヤルホテル大阪
◆古典的フレンチ
・ラ・ブラスリー@帝国ホテル東京
・欧風レストラン菊水@奈良
それぞれに一言付け加えるなら、芸術的な料理の美しさのサクラ、一流のサービスのシャンボール、重厚な歴史と伝統が息づくブラスリー、古都の品位を守る菊水、といったところか。また折を見て再訪及び開拓していこうと思う。
ホテルニューオータニ大阪の最上階、サクラからの眺め
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台風の日にランチ訪問。
9ヶ月前に初訪問して以来だったが、席に付くと前に付いた給仕さんが付いてくれた。当然向こうは一見の顔なんて忘れているかと思いきや、会話してみるとなんと自分が前に座った席まで覚えていてくれた。流石は大阪随一と呼ばれるだけのレストラン、一流のサービスを目の当たりにした。オマール海老の料理は2回目だがやはりフォアグラが絡む濃厚なソースは贅沢の極み! カナールデマレもジューシーでまったり。
席もゆったりで一流レストランに相応しい落ち着いた気品漂う雰囲気。これからも大阪に寄る機会があれば通ってみようと思う。
カナダ産活オマール海老と鴨フォワグラのフリカッセ トリュフ風味
カナールデマレのロティとアリコ 紫粒マスタードソース
高層階での優雅なひととき
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言わずと知れた奈良の老舗レストラン。
向かいの奈良ホテルには何度か行った事があったが、20年近く奈良に居たのに菊水楼には行った事が無く、9月に初めて訪問した。パンが温められて出てきたのは好印象で、コースのビシソワーズはしっかりじゃがいもの味が感じられて美味、本日の魚料理もウニが乗って下にほうれん草、バター系のソースが白身魚に絡んで上品な味わい。ビーフカツレツは濃厚なデミソースで衣も香ばしく十分な肉厚の牛肉は食べ応え◎。
ランチのコースは\5775円、メインの肉料理をアラカルトのメニューに変える事も可能だった。昼間は空いていて静かで景色も奈良らしい古都の風景なので観光客にもお薦め。私見だが向かいの奈良ホテルのレストランより質、量、コスト全てにおいて上。もっと早く知っておけば良かったと思った。灯台もと暗しとはこの事か。
美しい器のビシソワーズ
本日の魚料理
ビーフカツレツ
歴史と伝統の奈良ホテルを臨む
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奈良県天理市にある極上の鰻屋。
身はふっくら、ご飯にはタレが染みていて香ばしさ倍増。写真は特上丼1800円で、なんと"うざく"も付く。関東でこれだけの物を食べようと思えば倍以上するのに安すぎる! みしまやは家族でよく行くお気に入りの店。いつもお世話になっております。
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ランチで訪問。
ニューオータニ大阪のフレンチ「サクラ」へは何度か訪問していたがこちらはまだだったので行ってみる事に。お目当てはやはり鴨。まったりした濃厚なソースが厚く切られた香ばしい鴨の肉にマッチしていて流石の逸品。鴨に限っては他と比べても一番美味しいと思うし行って良かった。会計はジンジャエールも合わせて\11770円、席もゆったりで雰囲気も良い。鴨のロットNoが記載された証明書?が貰えた。記念になるし良いサービスだと思う。
幼鴨のロースト “マルコポーロ”
サヴァラン421 エキゾチックフルーツのゼリーと共に
213234匹目の鴨
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初夏の昼に訪問。
大阪城を一望できる景色も美しければ料理も美しく、そして美味。オマール海老は驚愕のボリュームで、仔羊もソースと良い相性でメインに相応しい存在感。この日はナヴァランという仔羊の煮込みも出してくれた。フルーツの盛り付けはお皿もユニークで小さい透明の粒がまるで宝石のよう。今年一番のスィーツ認定!
コース+オマール海老追加+ジンジャエールで\1万円程。私の中で、クオリティとお得感は他の追随を許さないこのお店。もはやニューオータニ東京のトゥールダルジャンを超えている気がする。
オマール海老
仔羊のロースト
デザート
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平日の昼に訪問。
菅前総理も訪れたというこの店、ドレスコード有りなので暑かったがスーツで訪問。養蚕会館ビルを地下に降りると外の喧騒とかけ離れた荘厳な世界、照明も暗めでシックな雰囲気。今回はいまいち昼のコース料理に魅力を感じなかったのでアラカルトでオーダー。突き出しなのか、大量のオリーブの実が提供される。最初にさっぱりドレッシングのクレソンサラダを頂いた後に海亀のコンソメスープ。あつあつの状態で、香り良し、コンソメの味に加えて"海"の風味がしっかり感じられる。ダンディな爺が、店が確保している海亀について色々解説してくれた。ブルターニュ産オマール海老は当然ながら身がしっかりで食べ応えがある。身の下に生姜風味のリゾットが敷かれているが、アメリケーヌソースもあるのでこの風味は必要無い気がした。むしろ、もっとアメリケーヌソースを味わいたい気分。
客層はカップルや夫婦、社長連中、グルメなOL等。やたら今まで飲んだボジョレー自慢をしていた妙齢のOLが滑稽だった。店内は比較的狭いので他の会話はよく聞こえるかも。食前のジンジャエール、スィーツ、食後の紅茶含め、全部で¥17380円。コスパは全然良くないが、他にも色々スペシャリテといわれるアラカルトがあるので色々試してみようと思う。食べログで恵比寿のロブションと1位2位を争うアピシウスだが、個人的にはお城のようなゴージャスなロブションより雰囲気はこちらの方が落ち着いていて好み。だが値段に値する味なのかは謎。
小笠原産母島の海亀のコンソメスープ シェリー酒風味
ブルターニュ産オマール海老 軽いアメリケーヌソース リゾット添え
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とある平日の昼に初めての三ツ星レストラン訪問。
初なので気合を入れて\12300円の最上コースを選択。恵比寿ガーデンプレイスの中に存在する見事な洋館で、案内人に出迎えられて2Fに通される。内装はまさに中世のお城できらびやか、ゴージャスさは半端無い。ここの名物「特選生雲丹 甲殻類のジュレ」は宝石が入ってそうな器に入っていて、甲殻類のクリーミーなソースが新鮮な雲丹と相まって美味。パンは色々選べて暖かい状態で食べられたのは◎。その後そら豆のスープ、太刀魚のポワレ、牛フィレ肉と続き、お肉は柔らかくて申し分無かったのだが、結局最後まで前菜を超える感動は特に無かった。最後のフルーツのサラダ仕立てもちょっと甘ったるい。
お城系の内装は豪華だが少し物々しい気もする。若い女子はこういうのが好きなのだろうか。お客はグルメ好きのOL連れから医師の婦人会?の方々、業界系の兄貴、若いカップル、会長っぽいお年寄り集団など様々。スタッフが多い割にそんなに気の利いた感じはしない。お会計はソフトドリンク代もプラスして総額\16000円程、ひとつ光る料理もあったが全体で見たらこの値段程の価値は微妙な気がした。やはり夜の方が内容が良いのだろうか。いずれ1Fのカジュアルレストランも訪問してみたいと思う。
外観
特選生雲丹 甲殻類のジュレ
トマトの香るパンを付け、カリッとポワレし
万願寺とうがらし入りガルビュールのブイヨンソース
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賈詡文和(かく ぶんわ)、中国三国志の時代に魏の曹操に仕えた軍師。
最初は董卓、李傕という歴史上稀に見る暴君に仕えながら生きながらえ、その後張繍に仕えて当時敵対していた後の英雄曹操の侵攻を撃退し、曹操の息子とお気に入りのボディーガードであった典韋を殺害、曹操を半殺しの目に合わせている。張繍が曹操に降伏後は曹操に仕えて数々の献策を行い、西涼の英傑馬超を撃退したりして最後には天寿をまっとう。
曹操は頭の切れる危険人物(楊修など)を誅殺しており、賈詡は曹操の後継者と最強武将の1人を殺した歴史が変わるくらいの事件を起こし、普通ならどこかのタイミングで曹操から誅殺されてもおかしくはない。生きているだけでも凄いのに献策も100%的中、そして曹操の心の広さにも感嘆。私が君主なら多分どこかに彼を出陣させてやんわり戦死にもっていくだろうが、そこから敵に回った時を考えると取り返しのつかない事になりそうで怖い。大軍で大決戦に挑んだような話は無く、天才過ぎるが故に警戒されて軍を任されなかったのかもしれない。
画像ではちょっと悪どい顔だが、本当の天才は孔明でも司馬懿でもなく、この賈詡だと断言する。
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